アーウェル国際特許事務所とは
弊所設立以前から数々の知的財産業務を通じて以下のことを経験してきました。

(1)知的財産は、ビジネス、研究・開発の成果を守るためにたいへん優れた方法であるということ。

(2) 当時の状況では、有益な知的財産を取得できるかどうかは偶然によって決まってしまうことがほとんどであり、効果的な知的財産の取得はそうそう実現するものではないということ。

(3) 知的財産の重要性にもかかわらず、活気や創造性が完全に失われた場で知的財産業務が行われていることが多くあること。

そこで、従来から慣行的に行われている知的財産業務、知的財産業界の文化とは一線を画し、活気や創造性にあふれる空気、雰囲気に満ちた場で世界に通用する知的財産業務を行うことを目標に 2004年10月に弊所は設立されました。

これらの目標を実現させるため、知的財産業務、知的財産戦略の立案・遂行などの知的財産サービスを明確な意図・目的のもと行いながら現在に至っています。

アーウェル国際特許事務所は、少数精鋭主義を採りつつ、これからも知的財産サービス提供者として高いクオリティを追求し続けます。

独立して広告会社を興そうというくらい強烈なエネルギーと勇気を持った若者に、幸運にも出会うことができれば、その貴重な資質が自分のために働いてくれるという、はかりしれない恩恵に浴することになる。

ともすれば、たくさんのデスクや数多くの部門など、大手広告会社につきものの重装備に目をごまかされがちだが、本当に大事なのは、真の「原動力」、すなわち「クリエイティブな力」があるかどうかということだ。

大成功を収めた広告の中には、これから名声を確立しようとしている広告会社の、やる気、野心、エネルギーという力によって達成されたものも多い。そうした広告主である大企業は、額に汗して働き、まだ脂肪を溜め込み始めていない広告会社という値上がり株を探して買うことに努めてきたのだ。

ジョン・オーア・ヤング『Adventures in Advertising』ハーバー/1948年
(ジョン・オーア・ヤング…ヤング&ルビカムの創業者の一人)


この文章は米国の広告会社に関するものですが、この広告会社に日本中でもっとも近い特許事務所は、弊所かもしれません。

[事務所名称] アーウェル国際特許事務所
アーウェル(aarwer)とは、ラテン語で「空気、雰囲気」という意味の"aer"(アーエールと読みます。)をベースに、ラテン語で「頂点」という意味の"arx"を加え、音感などを整えた言葉です。

この言葉には、活気や創造性にあふれる「空気、雰囲気」に満ちた場で世界に通用する知的財産業務を行うという願いが込められています。

 

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